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2021-02-04

希少がん対象のオンラインによるセカンドオピニオン外来がスタート


希少がんに専門的に取り組んでいる医療機関は多くありません。

遠方の患者にもメリットが
新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収束しない中、医療機関に足を運ぶことを控える患者が増えており、オンラインによる診療だけでなくがん治療のセカンドオピニオンを行う医療機関が増えています。国内最大のがん専門医療機関である東京都の国立がん研究センター中央病院では、希少がんを対象とするセカンドオピニオン外来をオンラインで行うことになりました。希少がんの多くは、症例が少なく、標準治療が確立されていませんが、同センターは希少がんの研究や治療を専門的に行っている数少ない施設のひとつです。今回の取り組みは、地理的な問題で足を運べなかった患者にとっても、大きなメリットがあるのではないでしょうか。

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