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2024-01-15

免疫チェックポイント阻害剤は、投与を中止した後でも、効果が継続

効果の出ていた治療を止めると、患者は不安な気持ちになります。

2年後も殆どの患者が進行せず

米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの研究で進行した大腸がんの患者は、免疫チェックポイント阻害剤によって進行が止まったり、がんが小さくなったりした結果、その後の治療を中止しても、殆どの場合、2年後もがんが進行していないことがわかりました。治療を続けることは、患者にとって負担ですが、治療を止めることは、精神的に不安になりがちです。その意味でこの研究は意味があるといえるでしょう。

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