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2022-04-27

がん研有明病院が乳がんの腫瘍溶解性ウイルスの治験を開始


腫瘍溶解性ウイルスは、遺伝子の改変によってがん細胞のみ感染し、内側から破壊します。

腫瘍溶解性ウイルスは既に脳腫瘍に保険適用

腫瘍溶解性ウイルスは、遺伝子を改変し、がん細胞にのみ感染します。がん細胞の中で増殖して、内側から破壊し。正常細胞には影響を与えないため、がんを狙い撃つ新たな治療として注目されており、既に悪性の脳腫瘍に対してデリタクトが保険適用になっています。様々なウイルスで様々ながんに対する研究が進んでおり、がん研有明病院では麻疹のウイルスを使って、乳がんの治療薬を開発しています。今回は標準治療が奏効しない乳がんに対して治験を行い、効果と安全性を検証します。

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