Home › がんと闘う › 【がん治療最前線】治療を中心に、患者目線で最新情報を配信 › オプジーボが食道がんでも保健適用へ 2019-01-11 オプジーボが食道がんでも保健適用へ オプジーボの保険適応がさらに拡大されそうです。 免疫チェックポイント阻害剤としてはじめて食道がんで効果を確認 免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ」を販売する小野薬品工業は、オプジーボが従来の治療に比べて、切除不能な進行、再発の食道がんの患者に対して全生存期間を延長する効果があったことを発表しました。オプジーボ以外にも様々な免疫チェックポイント阻害剤が登場していますが、食道がんに対して効果が確認されたのは、これがはじめてであり、小野薬品工業は来年度には保険適用を目指しています。 00 関連記事 悪液質は、がんの早期からはじまっている がん患者は、免疫抑制と免疫チェックポイント阻害剤の両方でCOVID-19感染症が悪化 年間4万人が投与を受ける抗がん剤が出荷停止に がん遺伝子パネル検査は、もっと早い段階で行う方向へ 大腸がんから復帰のプロ野球選手が1安打1打点で1万円の社会貢献 膀胱を全摘した小倉智昭さんが、仕事に復帰 ウイルス製剤と放射線の併用で食道がんが消失