【がん治療最前線】治療を中心に、患者目線で最新情報を配信
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2020年09月04日
オプジーボなどの効果を予測する方法が開発される
オプジーボの奏効率は1割程度。そして、重篤な副作用リスクがあります。 免疫チェックポイント阻害剤の普及が進む オプジーボの登場以来、免...
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2020年09月01日
がん患者が免疫力低下を防ぎ、コロナ禍を乗り切るために必要なこととは?
がん患者が免疫力低下を防ぎ、コロナ禍を乗り切るために必要なこととは? 新型コロナウイルスの猛威、厳しい残暑のダメージ まだ残暑の厳しい...
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2020年08月13日
治療によってステージが下がることはあり得る
転移したがんはステージ4で、原則、手術は出来ませんが、治療によって転移がなくなれは、手術は可能になります。 ステージが下がるダウンステ...
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2020年08月11日
がんではない腫瘍でも問題になる理由
腫瘍には悪性のがんと良性のものがあります。 浸潤・転移を起こすかどうか 腫瘍には良性と悪性があり、急速に増大し、浸潤や転移を起こす悪性...
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2020年08月07日
第一三共が、ハーセプチンBSを需要急増で出荷調整
がん治療ではバイオ医薬品が数多く使われていますが、特許が切れた製品については、他社が安価な後続の製品であるBSを開発し、普及が進みつつ...
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2020年08月06日
なぜ、複数の抗がん剤を併用するのか?
抗がん剤は幾つかを組み合わせることで、メリットが生まれます。 併用療法の代表は FOLFIRINOX 化学療法の多くては複数の抗がん剤...
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2020年08月05日
第一三共とアストラゼネカが、抗体薬物複合体で新たな提携
日本初の新薬がメガファーマとの提携で、世界に展開されます。 分子標的薬と抗がん剤がお互いを補完する新薬 抗体薬物複合体は、抗体(分子標...
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2020年08月04日
膵臓がんの新薬は、既存の抗がん剤とDDSの組み合わせ
がん細胞を狙い撃つ技術は、新薬開発のポイントのひとつです。 抗がん剤治療はいずれ続けられなくなる 膵臓がんは最も厄介ながんといわれ、他...
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2020年08月03日
最新の顕微鏡で切らずにがんを診断する技術が開発される
がんを確定するには、病理診断が必要ですが、組織の採取は患者にとっては負担になります。 近赤外線を反射させ三次元画像で可視化 がんという...
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2020年07月30日
なぜ、ベトナムはがんによる死亡率がアジアで最も高いのか?
ベトナムではがんによる死亡率は7割を超えます。 がんは、発見が遅れると、生存率が低下 英国の経済紙『エコノミスト』が調査した結果による...