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2023-07-26

卵巣がんの早期診断に繋がる新たなバイオマーカー


卵巣がんは早期発見がしづらいため、どうしても予後が悪くなりがちです。

エクソソームに着目

卵巣がんは、早期発見が困難で、進行した状態で発見されることが多く、5年生存率はステージ3で45%、ステージ4になると27%と、予後はよくありません。名古屋大学病院のグループは、細胞同士の情報伝達を行うエクソソームに着目し、卵巣がんのバイオマーカーとなることが期待される膜蛋白質を発見しました。がん克服の基本は、早期発見と早期治療。この発見が新たな診断法に繋がってほしいところです。

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