Home › がんを知る › 【がん用語集】治療のキーワードを詳解 › ブルキンザ 2026-03-24 ブルキンザ 免疫細胞の一種であるB細胞の表面にある受容体(BCR)に増殖因子が結合すると、ブルトン型チロシンキナーゼを経由してシグナルが細胞内に伝わり、細胞の増殖が活性化します。ブルキンザは、がん細胞に対して選択的にBTKを阻害することで、慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、原発性マクログロブリン血症、及びリンパ形質細胞リンパ腫の治療に用いられます。 00 関連記事 iNKT治療 腹腔鏡 腫瘍溶解性ウイルス 樹状細胞 嚥下障害 フルダラ