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2024-05-23

水虫を放置すると悪性黒色腫のリスクが上昇

水虫は完治しにくく、また重篤な病気でもないので、ついつい放置されがちです。

水虫の根治は、悪性黒色腫の予防に

悪性黒色腫は、日本人にはあまり多くないがんですが、悪制度が高く、進行すると予後も極めて悪くなります。日本人の場合、足の裏に出来ることが多いのですが、東京慈恵医科大学の調査で角質増殖型足白癬、即ち水虫になっていると、発症率が優位に上昇することが明らかになりました。慢性化するとなかなか完治せず、また生死に関わる病気でないことから、つい放置されがちな水虫ですが、その治療が悪性黒色腫の有効な予防になるということです。

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