toggle
2026-01-29

医薬品に一般名と商品名があるのは何故

医薬品には複数の名称があります。

商品名には剤型、含量なども盛り込まれる

医薬品には一般名と商品名があります。例えばオプジーボという商品にはニボルマブという一般名があります。一般名は、主たる成分の呼称であり、その成分を表す化学式とセットになっています。これに対して商品名は、製薬会社が製品としてつけた呼称であり、厳密には主たる成分(一般名)がどのような形(剤型)で、どれくらいの含量で、どのような服用方法で、どういう病気・症状に対して効能、または効果があるかが盛り込まれます。同じ一般名でも複数の商品名があるということです。

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0
関連記事