Home › がんを知る › 【がん用語集】治療のキーワードを詳解 › ナベルビン 2026-01-08 ナベルビン ナベルビンは、微小管や微小管を構成するチューブリンに作用し、微小管の合成を妨げることで、がん細胞の分裂を停止させ、細胞死に誘導します。同様にチューブリンに作用するビンカアルカロイド系の抗がん剤とは異なり脂溶性なので、肺に作用し易いという特長があります。非小細胞肺がん、手術不能、或いは再発した乳がんに適応になっています。 00 関連記事 PSA 病理検査 がんカテーテル治療 バージェタ がん難民 ペラゾリン