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2024-06-27

肝臓がんに進行し易い脂肪肝を見分けるバイオマーカーを発見

肝臓の病気は、やがて肝臓がんの原因となります。

脂肪肝は初期でも肝臓がんになる

大阪大学、佐賀大学、北海道大学などのグループは、脂肪肝から肝臓がんに進行し易いかどうかを見分けるバイオマーカー「GDF15」を発見しました。肝臓がかたくなって、肝硬変に至った患者の多くは、最終的に肝臓がんを発症するが、脂肪肝の場合は、あまりかたくなっていない段階でも、肝臓がんをになることが多く、それを判別するバイオマーカーの発見が課題になっていました。

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