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2024-06-26

子宮頸がんの前段階で尿に排出される成分が検出可能に

子宮頸がんは、ワクチンや定期的な検診で予防や早期発見が可能です。

子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルスの感染

早稲田大学などのグループは、子宮頸がんの前段階の患者の尿からその原因であるヒトパピローマウイルスに含まれる微量の蛋白質を検出することに成功しました。子宮頸がんの発症とヒトパピローマウイルスの感染には因果関係があることがわかっており、ワクチンの接種や定期的な検診によって予防や早期発見が可能です、しかし、ワクチンの接種も検診の受診もなかなか浸透していかないことが課題となっています。この研究によって簡便な手段で子宮頸がんの早期発見が出来るようになるかもしれません。

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