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2017-12-27

奏効率

化学療法がどれだけ効果があったかの割合を示す数値が奏効率です。CTなどの画像診断では腫瘍が完全に消失したCR(Complete Response)と、腫瘍の消失した部分の合計が3割以上になるPR(Patrtial Response)の合計で、奏効率を出します。因みにCR、PRの他には腫瘍の大きさが変化しないSD(Stable Disease)、腫瘍の大きくなった部分の合計が2割以上、かつ絶対値で5㎜以上増加したり、新たな病変が出来たりした場PD(Progressive Disease)という分類があります。

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