2026-01-30
テブダック
テブダックは、組織因子を標的とするヒトモノクローナル抗体に、微小管阻害薬「モノメチルアウリスタチンE」を共有結合させた抗体薬物複合体です。 テブダックが組織因子を発現しているがん細胞に結合することで、細胞内に取り込まれ、プロテアーゼによってリンカーが切断されると、モノメチルアウリスタチンEが遊離した結果、細胞分裂の際に重要な役割を担う微小管を阻害することで、がん細胞の分裂を抑制し、細胞死へ誘導します。化学療法後に増悪した進行、または再発の子宮頸がんに適応。
関連記事








