Home › がんを知る › 【がん用語集】治療のキーワードを詳解 › 手足症候群 2025-06-26 手足症候群 分子標的薬や殺細胞剤など抗がん剤には副作用として手や足の皮膚に現れる様々な症状が出ます。初期には痺れ、痒み、感覚過敏などが現れることが多く、それが進行すると発赤、腫れ、痛みが生じ、さらに重症化すると水脹れ、皮膚剥離、潰瘍などが生じます。予防や緩和にはまずは保湿、冷却、安静。症状に応じてステロイドなどが使われます。 00 関連記事 温熱療法 骨髄破壊的移植 BRCA1/2 ウイルスベクター ROS-1 センチネルリンパ節 凍結療法