Home › がんを知る › 【がん用語集】治療のキーワードを詳解 › サイトカイン 2018-03-01 サイトカイン 免疫細胞から分泌され、免疫の働きを活発にしたり、逆に抑制したりする信号の役割をする蛋白質がサイトカインです。T細胞から分泌され、免疫を活性化するインターロイキン2、ウイルスの増殖や細胞分裂を抑制するインターフェロンなどが、がんの治療に用いられます。 00 関連記事 自由診療 ADL TNM分類 ラジオ波焼灼療法 医師主導治験 がんワクチン 白血球