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2023-03-01

犬は、大型のほうが低年齢でがんになり易い


犬のがん検診が当たり前になる時代が来るかもしれません。

体重が重い程、がんと診断される年齢が低くなる

私たちヒトと同様、犬でもがんは増加しており、成犬の主要な死因のひとつになっています。がんと診断された3,452頭を対象にした米国の研究では、大型の犬種(マスチフ、セントバーナード、グレートデーンなど)のほうが低年齢でがんを発症し易く、また体重が重い程、診断時の年齢が低くなることも明らかになっています。犬のがんも、私たちと同様、早期発見・早期治療が奏効します。犬の医療においてもリキッドバイオプシーなど手軽な検査が開発されており、やがては犬のがん検診が当たり前になる時代が来るかもしれません。

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