toggle
2021-08-18

2020年、飲酒が原因で74万人が新たにがんに


過度の飲酒は、がんの発症原因になるといわれています。

がん全体の4.1%が、飲酒が原因

WHO(国際保健機構)の調査で2020年の1年間で74万人が飲酒を原因として新たにがんを発症したことが明らかになりました。これは全体の4.1%に相当する数字です。74万人のうち、46.7%は大量飲酒者ですが、摂取量にかかわらず飲酒には何らかの発がんリスクがあり、また煙草などに含まれる発がん物質の悪影響を増大させるとしています。

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0
関連記事