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2020-03-13

リビング・ニーズ特約を諦めないための原資に

余命宣告をされると生命保険の全額、もしくは一部が支払われる特約があります。

余命宣告されても治療がなくなったわけではない
生命保険のリビング・ニーズ特約は、余命が6か月以内と診断された場合、本来は死亡した際に支払われる保険金の全額、もしくは一部が支払われます。日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代、リビング・ニーズ特約の対象になる方の多くはがん患者ではないでしょうか。

支払われた保険金の用途は自由です。契約者本人が好きなことをしてもかまいませんし、家族に遺すのもいいでしょう。ただ、がんでの余命宣告は、あくまでも標準治療、保険診療の中での判断です。出来る治療がなくなったわけではありません。場合によっては一般的ながん保険よりもたくさんの保険金が下りるので、費用がネックになっていた自由診療などを試してみることも可能です。

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