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2019-06-07

大腸がんを乗り越えた原口文仁選手が、復帰後初打席で適時二塁打

大腸がんから4か月強で一軍戦に復帰、そして初打席での快挙

両チームのファンが復帰に拍手と歓声
1月に大腸がんを公表し、手術を受けたプロ野球阪神タイガースの原口文仁選手が、6月4日のセ・パ交流戦の千葉ロッテマリーンズ戦に代打として出場、復帰後の初打席で適時二塁打を放ち、セ・パ交流戦の白星発進に貢献しました。詳しい病状は公表されませんでしたが、手術から4か月強での一軍復帰は仮に早期のがんであったとしても大変なことです。これまでも大きな怪我を乗り越えてきた原口選手のめげない心の強さが、この快挙を叶えたのでしょう。試合は敵地の千葉マリンスタジアムで行われましたが、両軍のファンがその復帰と見事な打撃に惜しみない拍手と声援を贈ったのが印象的でした。同じ病気の方に勇気を与えられるよう頑張るとコメントした原口選手に、心よりのエールを贈りたいと思います。

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